5 Regions Program
放課後等デイサービス 5つの輪における療育について

日々のさまざまな活動を通じ、失敗を恐れず積極的にチャレンジし、小さな「できた」を積み重ね、次への意欲・自己肯定感につなげていきます。

1健康・生活

毎日健康観察を行い、「手洗い」「荷物を片付ける」「トイレの使い方」など基本的な生活習慣の向上を目指します。
調理活動を通じて、食生活の大切さを学び、基本的な調理方法を身に付けます。また、食を営む力や楽しい食事への支援をします。

具体例

2運動・感覚

ヨガ活動や野外活動の中で運動機能、バランス感覚の成長を支援します。体の動きをコントロールすることで、気持ちのコントロールへも役立ちます。心と身体の健康を目指します。
物を作ったり、絵を描くことで想像力や創造力が養われる感覚活動に取り組みます。

具体例

3認知・行動

「話を聞く」「苦手なことも頑張ってやってみる」等、課題に取り組む姿勢を支援します。「できた」「やってよかった」と感じる関わり方を工夫します。
月1回児童主体のクッキング活動では、計画から実施、振り返りまで児童が中心となり取り組む事で社会的スキルとリーダーシップを育みます。

具体例

4言語・コミュニケーション

日常生活や社会に出た時に必要になるのがあいさつや言葉遣い、言葉のやり取りです。
あいさつの促しを行い、日頃の会話の中で適切な言葉遣いを伝え、相手に伝わる言葉の組み立ての理解と向上を目指します。
言葉だけでなく、児童に合わせた絵カードやジェスチャー等の方法で支援します。
SST活動も実施します。

具体例

5人間関係・社会性

外出レクを計画し、電車等交通機関を使い公共の場所へおでかけをし、マナーやルールを実践的に学び社会性を身に付ける支援をします。
集団活動や他児との遊びを通して、人との関わり方を学ぶ活動を提供します。

具体例